
社員インタビュー

フィールドエンジニア
Oさん(2016年入社)

入社のきっかけ
先輩の紹介から始まった、自然なご縁
高専では機械力学や熱力学、流体力学などを学んでいました。特に志望企業を決めていたわけではありませんでしたが、4年生の時に前年にクレオへ入社した先輩の紹介もあってインターンシップに参加したことが、最初のきっかけです。インターンシップは埼玉県羽生市の拠点で2週間、さまざまな業務に触れました。新しい環境に飛び込むことへの不安は、学生時代の色々なアルバイト経験からもあまりなく、むしろインターンシップの間も“早く上京して仕事をしたい”という気持ちで、クレオへの入社を決めました。

業務内容
現場で機械と向き合い、課題を解決する仕事
現在はフィールドエンジニアとして、クレオの洗浄機のメンテナンスや修理対応を主に行っています。羽生で7年間勤務した後、現在は千葉県・幕張の拠点に配属され、同じ職種を続けています。業務を通じてお客様と接するなかで、新たな課題解決の提案も行います。機械の改良や新規導入につながることもあります。部署の垣根を越えて、洗剤や機械の提案に関わっていくことも可能で、現場の声を起点とした柔軟な対応が求められる仕事です。お客様との信頼関係を築きながら、技術と提案力の両方を活かせるポジションです。
仕事のやりがい
人と向き合い、チームで成長する喜び
フィールドエンジニアとして大切にしているのは、技術はもちろんですが、人とのつながりです。機械の知識やスキルは経験とともに自然と身につきますが、社内外の人とのつながりやコミュニケーションに重きを置いた方が良いと思っています。現在は部署の責任者として、後輩たちと一緒に悩み、考え、成長していく日々に楽しさを感じています。自分の成長だけでなく、これから入ってくる人たちにどのように仕事の楽しみを教えて、一緒に戦っていくチームとして育てられるか、というところを考えていきたいです。自分がしたことで人が喜んでくれるのがうれしいし、やりがいを感じます。

クレオとは
若手の挑戦を応援してくれる会社
クレオは、自分の意識次第でさまざまなことにチャレンジできる会社だと感じています。興味のある分野や伸ばしたいスキルがあれば、しっかりと後押ししてくれる環境があります。また、クレオに入社して感じていることは、若手社員を大切にしてくれる会社だということです。例えば若手社員の意見を受け止めてくれて実際の業務に取り入れてくれたり、課題に取り組ませてくれる上司が多いと強く感じます。自分が配属された部署はこれしかできない、ということはなく所属部署に身を置きながら、別のことにもチャレンジすることができます。自分のやりがいを見つけたり、自分はどのようなことに向いているかを探したり、そのようなことがしやすい会社だとと思います。


















