
社員インタビュー

洗剤営業
Nさん(2013年入社)

入社のきっかけ
学生時代の出会いが入社のきっかけ
高専在学中に先輩の紹介でクレオのインターンシップに参加しました。インターンの期間は2週間でしたが、実習を通して全国から集まったメンバーともすぐに仲良くなり、休みの日には一緒に遊ぶなど、とても楽しい時間を過ごしました。そのときの印象が強く残り、迷わず入社を決めました。入社後は羽生に勤務し、その後大阪支社で岡山出張所の立ち上げに携わり、現在は再び羽生で働いています。

業務内容
洗剤営業は“現場で課題を解く”仕事
入社以来、食品工場向けを中心とした業務用洗浄剤の販売を担当しています。食品工場では、菌数をはじめとする製造ライン全体の衛生管理がとても重要になります。単に洗浄剤を販売するだけではなく、現場の衛生課題をお客様と一緒に考え、洗浄方法とともにご提案します。クレオは自社製品以外にも取り扱う商材が多く、さらに洗浄機と洗浄剤の両方を扱っているため、他社よりも広い視点で課題解決に向けた提案ができることが強みです。イレギュラーな課題に関する相談も多く、毎回必死に考え、解決にあたっています。お客様の要望をよく聞いて理解することや、相談されたら何とかしてその課題を解決したいという気持ちが大切だと感じます。
仕事のやりがい
答えのない課題に挑む面白さ
お客様からの相談には、すぐに正解が出せないケースも多くあります。それでも試行錯誤を重ねながら難しい案件を解決できたときなどには、良い仕事ができたなと感じますし、お客様からも感謝されますのでそのようなときにはやりがいや充足感があります。また、現場でお客様とコミュニケーションを取って、信頼してもらえるようになることにも喜びを感じます。洗浄剤が採用された後も、お客様の現場にある悩みに応え続けることが継続してご使用いただけることにつながると考えて、日々業務に取り組んでいます。

クレオとは
自由度と信頼のある職場環境
雰囲気はとても良い会社だと思います。各担当者はそれぞれ目標に向かって主体性を持って真剣に行動しているので、そのような姿勢が社内全体に影響していると思います。お客様との距離感も近いですし頼りにされている実感もあるためその期待に応えたいという気持ちはみんな強いと思います。


















